開催日の早い順に、
硅砂組個展 垂水と湧水 4月10日-25日なのでもう始まっています。 鶴身印刷所にて
日程は長いのに、開廊日は金・土・日の週三日というのは、月-木は印刷をされているからということだったような。
2枚の葉書は64/100と65/100で見比べると下の石は同じだけれど、「しずく」の長さが違う。その上藍色のインクの濃さが異なり、押さえたような不思議な枠がそれぞれ不定形。
一見シンプルに見える葉書なのに、この凝りよう。さすがに田上家。それとも鶴身印刷所?
何回か鶴身印刷所で開催されていて、一度行ってみたいところだ。
最後が「わち山野草の森 」という京都府船井郡京丹波町という行くのが大変な場所での 「森の展示室 みゃく展」 4月18日(土)・19日(日)
これは二日間だけのグループ展
大地や皮膚の下に流れている脈
もの作りの意識下にも脈が流れている
そこにある言葉にならない領域
脈打つ作品の背後にあるものをあえて言葉にし、作品にする試み
「わち山野草の森」にも興味があるが、この凝った案内状の用紙。森の中の木々から枝分かれする細い網のような枝、草の葉や花、その中を飛び交う蛍・・・
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