お知らせ

忘れへんうちに 旅編では、南イタリアの旅を再開しました。
その中で興味のある事柄については、詳しくこちらに記事にします。

2020/09/15

遂に石とガラス展


田上惠美子氏の個展は遠いところが多かったが、やっと関西での開催となった。
それにしても、今時の切手っていろいろあるもんや👀

池田市と言えば、阪急池田駅から逸翁美術館までのあたりしか知らないし、その逸翁美術館でさえ、建て替えられてからまだ行ったことがない😓
どんな街なのだろう🙄

案内の文章もいい。

地質、噴火、洪水、堆積・・・
石は地殻と気象の壮大な変動の中にいる。

私の一番好きなTV番組「グレートネイチャー」(NHK)の世界そのもの😍

人は石を熔かし混ぜ合わせ、ガラスを生み出した。
私たちはそのガラスを、再び石に重ねる。それは変動のひとつ。
そしてそれは、石の辿る変動のスケールにおいて、殆ど何も起こっていないに等しい。

地球規模の歴史をもつ小さな石と、人類の歴史から生まれたガラス。
そういえば、今年2月にうめだスークで開催されたKeisa&Passo店でも見かけて興味深かったが、案内のハガキは、その時の記憶を大きく裏切るものだった😎
案内のハガキはいつも息子さんの計画計画さんいやtarobikkuriさんの写真で、写真自体がいつもすごい作品なのだが、今回はいつもとは違って黒の背景。でも、しっかりと石の下には、いつものように作品の反射が映っている。


Keisaとは、石とガラスを融合させた作品群。
田上惠美子と田上拓によるアートユニット「珪砂組」が手掛ける。
珪砂(けいさ)は、ガラスの主原料となる石英の砂。

しかも、今回は息子さんとのユニットKeisaの作品ばかり。

その上、惠美子氏の2020.9.8. GULIGULI gallery  搬入前のそぞろごとには、
ただいま鋭意制作中の個展は、keisaとしてご覧いただく「石とガラス」
ものすごく多趣味な惠美子氏は、鉱物鑑定士の資格も持っていると聞いたことがある。

カフェ&ギャラリーGULIGULIさんは、街の中を歩いていて突然、森に迷い込んだような不思議な環境🌲🌿🌲
私も街を歩いていたはずなのに、気付くと森の中にいたという体験をしてみたい😄
荒木造園設計による、水の流れるモダンな庭の奥にあるギャラリーやショップは、素晴らしくスタイリッシュ。

水の流れる庭?しかもモダン?😵

こんな素敵なギャラリーさんにお声掛けいただき、あれこれお話を進めるうちに、どんどん創作が自然の方向にとんがってきて、そして大好きな石たちがどんどん自己主張をし始めました😆

アートディレクターのNさんにも後押ししていただき、今回はもう思いっきり振り切ってみましてん。

アララ?!となられる方もおられるかもしれませんが、この先どれだけ作れるか、自分の残り時間を考えるお年頃😅
で、もう今のこの瞬間に作りたいと思うものを作ろうと、暴走開始‼️
これが実に楽しいっ!

いったいどんな作品が並んでいるのか楽しみ🤩


   惠美子氏の想いをのせて青田風←   →GULIGULIで珪砂組の「石とガラス展」

関連項目
うめだスークで期間限定のKEISA&PASSO店