お知らせ

忘れへんうちに 旅編に、中央アジア各地の旅に続いて、イランの旅を記載し始めました。
その中で興味のある事柄については、詳しくこちらに記事にします。

2013/04/19

今回の田上惠美子氏の個展は三人展



久々に田上惠美子氏から展覧会の案内が届いた。昨年は封書で2つの個展の案内をもらって驚いたが、今回は長~いハガキにびっくりした。
一番上の作品は田上氏らしいが、他の2点は田上氏らしくないなあなどと思いながら眺めていて、別の作家の作品だと気が付いた。
三人展だった。それぞれに異なる古の製法によるガラス作家らしく、面白そう。
田上氏らしい金箔の石畳文(甃文)に、今回の作品は金粉がかかっている。熱したガラスに、筆でパラパラと撒くのだろうか。
博物館で仏画を鑑賞しながら、截金の文様がどこから来たのだろうと思ったのが私の美術史の原点なので、田上氏の作品はその延長線上にある。
久しぶりに田上氏の宝石箱をのぞいて見たくなってきたけど、行けるかな・・・
ボストン美術館展は早々と行ってしまったしなあ。

ボストン美術館展に関する記事は次回から。