お知らせ

忘れへんうちに 旅編に、中央アジア各地の旅に続いて、イランの旅を記載し始めました。
その中で興味のある事柄については、詳しくこちらに記事にします。

2008/05/13

鬼ノ城巡り6 第2・第1水門から西門へ


ここにも 内側列石があった。かつてはこの外側に城壁があったのだろう、12:16。 また出っ張りがあった。ここまで外側に城壁が続いていたんやね。 左カーブのところから第2・1水門が見える、12:20。 水門の山側にはこのような水を貯める凹地が作られている。そして広い敷石の道が続いていた。左にあるのは内側列石?その外側にも何かあるけど敷石の道が城壁の内側にあったのだろうか。 途中から下に降りられるようになっていた。石垣が部分的に残っている。 この斜面は神籠石状列石というらしい。向こうに西門が見えてきた、12:28。  いったい完成したらどんな風になるのだろうか。 ちょっと角度がずれましたが、第2・1水門から西門にかけてはこのようになっています。第0水門も見かけた気もします。 
ゴールに着いたのは12:37。ゆっくり歩いて2時間でした。