忘れへんうちに Avant d’oublier

ホシガラスが埋めて食べ忘れた種のように、バラバラに芽を出した記事が、枝分かれして他の記事と関連づけられることが多くなった。 これから先も枝葉を出して、それを別の種から出た茎と交叉させ、複雑な唐草に育てて行きたい。

ラベル 墓廟 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 墓廟 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2025/06/17

西安市安伽墓石棺床囲屏

›
「世界遺産 大シルクロード展」で中国に住み着いた ソグド人の墓につくられた石堂 (複製 北周 580年)をきっかけに、 MIHO MUSEUM蔵棺床屏風 や、 太原虞弘墓出土の棺槨 (隋 581-618)をみてきたので、今回は西安市未央区大明宮郷で発見された安伽墓出土の石棺牀につ...
2025/05/27

MIHO MUSEUM蔵棺床屏風

›
「世界遺産 大シルクロード展」に展示されていた「史君墓石堂」は西安で暮らしていたソグド人の墓だった。MIHO MUSEUMで度々見ていたのは棺床屏風と呼ばれるもので、同じソグド人でも墓の形式はそれぞれだ。 棺床屏風 中国北部 北朝-隋時代 6世紀後半-7世紀前期 白大理石、顏料・...
2024/09/03

ソコルルメフメトパシャ Sokullu Mehmet Paşa が建てたもの

›
オスマン帝国の最盛期スレイマン大帝の統治時代には数名の大宰相がいたが、最後の大宰相はソコルルメフメトパシャだった。その後スレイマン大帝の息子セリム二世、孫のムラト三世と三代のスルタンに仕えた。 『Architect Sinan His Life, Works and Patron...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

名前

ほしがらす
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.