忘れへんうちに Avant d’oublier

ホシガラスが埋めて食べ忘れた種のように、バラバラに芽を出した記事が、枝分かれして他の記事と関連づけられることが多くなった。 これから先も枝葉を出して、それを別の種から出た茎と交叉させ、複雑な唐草に育てて行きたい。

2026/01/27

ヒッタイトの双手杯(カンタロス)

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ヒッタイトの遺跡の一つカマンカレホユックから出土した白い土器は特別な形だった。 四つ葉型口縁を持つクリーム色土器 前18世紀 説明パネルは、 ヒッタイト帝国時代初期の穀物貯蔵用大型ピットから出土したこの土器は、ヒッタイト帝国時代に特徴的なオレンジ色の胎土を持ち、轆轤で製作された後...
2026/01/20

嘴付き水差し様々

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嘴付き水差しは  古ヒッタイト王国時代(前1650-1450) はチョルム博物館に展示されていて、赤っぽいものが多かった。そして形も様々で、脚部は鋭角的に窄まっているのに、胴部がふっくらしているものもあり、   また黒い水差しもあって、 脚部から胴部までは轆轤で挽いていて、脚部が...
2026/01/13

ヒッタイトのライオンに毛渦文

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ハトゥシャ遺跡のライオン門 外側で敵を威嚇するためのライオンではなく、『古代都市Ⅰ  ヒッタイトの都ハットゥシャ アラジャフユクとシャピヌワ 』(以下『古代都市Ⅰ』)は、 威嚇するように口を大きくあけたライオンには、悪霊が城内に入るのを防ぎ、町を守る役割があった。城壁の外から見て...
2026/01/06

ハトゥシャの大神殿 貯蔵庫の大甕

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ハトゥシャの大神殿付近の見学で下写真のような 貯蔵用大甕(アナトリア文明博物館のパネルより)を見ることができなかった。 それは、保存用大甕が並んでいたのは写真左端の水色の素屋根で覆われていたところで、調査が行われていたからだった。 現地ではこのようなものしか見られなくて残念だった...
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