忘れへんうちに Avant d’oublier

ホシガラスが埋めて食べ忘れた種のように、バラバラに芽を出した記事が、枝分かれして他の記事と関連づけられることが多くなった。 これから先も枝葉を出して、それを別の種から出た茎と交叉させ、複雑な唐草に育てて行きたい。

ラベル 蠟纈 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 蠟纈 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2011/12/30

第63回正倉院展5 臈纈染

›
御袈裟箱袋 は臈纈染だった。同展図録は、 スタンプ捺しの方法による という。臈纈染は型捺しと手描きの2種類が考えられる。 大歌茶臈纈絁半臂 おおうたちゃろうけちあしぎぬのはんぴ 南倉 丈99幅71 半臂とは、その名の通り短い袖がついた上衣で、裾には襴と称するスカート状の裂が...
2011/12/27

第63回正倉院展4 緑色に染める

›
ところが、碧地金銀絵箱と同じように、緑色系のものは「碧」という文字がなかった。 御袈裟箱袋 おんけさのはこのふくろ 北倉 長178.0幅54.0 同展図録は、 表は霞襷魚鳥文臈纈絁、裏は浅緑絁を用いて、それぞれ2幅ずつ継いだものを袷せにして風呂敷風に四角く作り、対角を繰り返...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

名前

ほしがらす
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.