忘れへんうちに Avant d’oublier

ホシガラスが埋めて食べ忘れた種のように、バラバラに芽を出した記事が、枝分かれして他の記事と関連づけられることが多くなった。 これから先も枝葉を出して、それを別の種から出た茎と交叉させ、複雑な唐草に育てて行きたい。

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2020/10/23

織部の文様 吊し柿と花の蕾

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織部焼では幾何学文だけではなく、花文や樹木などの植物もよく描かれている。なかでも私の好みは「吊し柿」と呼ばれている文様だ。 しかも、久々に織部焼の図版を見ていて気付いたのは、萼のない吊し柿と、萼のある吊し柿があることだった。 まずは萼のない吊し柿から 織部つるし柿香合 桃...
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