お知らせ

忘れへんうちに 旅編では、中央アジア各地、イランの旅に続いて、フランス南西部のオクシタニー地方の旅を記載し始めました。
その中で興味のある事柄については、詳しくこちらに記事にします。

2019/01/15

田上惠美子氏2019年初の硝子展はきのわで


年明けに届いた田上惠美子氏の個展の案内は、奈良のきのわさんでの「すきとおるいのち展」。

しかも嬉しいことに料金別納便なので、切手のところにも蜻蛉玉の写真がある。
ほんのり赤みがかったガラスの表面に梅鉢文と、まさに時候にふさわしい。

そして、昨年の京都のにしかわ画廊で漆芸の箱との組み合わせでも使われていたアメーバ状に垂れ下がる物体。
岡山の栂画廊ではアクリルの立方体と組み合わせて、幾つかまとまって展示されていた。アクリルは水族館の水槽にも使われるほど透明度が高いので、初期のガラス作品と立方体の中に見える線とが、いろいろな方向から見られて楽しめた。
今回はどんな展示になるのだろう。

そして裏面も今の気候そのもので、寒々とした配色と雪の結晶ばかり。
暖色系に雪の結晶だと溶けてしまいそうだけれど、暖かい家の中から雪の降る外を眺めている雰囲気にはならないかな?
影の方向がそれぞれ違うのでは?

今回の個展は6日間と短いなあ・・・


田上惠美子氏の硝子展